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保育学科 宮川萬寿美准教授 吉田収准教授 野津直樹講師の共著 生活事例からはじめる造形表現 (宮川萬寿美・吉田収 編著)が発刊

記事作成日:2015年04月09日(木)

保育学科准教授宮川萬寿美、准教授吉田収、講師野津直樹が共著者として執筆した
『生活事例からはじめる造形表現』(宮川萬寿美、吉田収編著)が4月1日発刊されました。

本書は、3部構成となっており、第1部の「基礎編」では、造形の基礎となる素材の扱いや表現技法を身につけます。
様々な用具や素材、教材等の特性の理解と活用および表現方法について解説されています。

第2部の「応用編」では、実際の保育の現場で活かせるような造形の活動について、
指導計画、指導案のポイントなどについても解説されています。

第3部では「実践編」として造形展に向けた「ある幼稚園」の事例を通し、子どもの造形活動を一つの流れとして企画できる構成になっています。

なお、本書では、吉田准教授が「基礎編」を宮川准教授は「応用編」を野津講師は「実践編」をそれぞれ担当しております。

【書籍概要】
書籍名:『生活事例からはじめる造形表現』(ISBN:978-4-902636-47-5)
著者:宮川萬寿美・吉田収編著(野津直樹)
出版社名:青踏社出版年月日:2015年4月1日
定価:1,900円+税サイズ:B5版変型.ページ:135ページ

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