大学案内

小田原短期大学3つの特長

Odatan Point 3 選ばれる“おだたん”の信頼

今も、これからもあなたとつながる。

PROFILE

写真【左】
今井 こずえ先生
私立相洋高等学校
写真【中央】
保育学科/1年 在校生
(私立相洋高等学校 出身)
写真【右】
小倉 直子先生
保育学科教員

おだたんの先生・在学生から伝わる
明るくて
温かい雰囲気が魅力

私立相洋高等学校 今井 こずえ先生
私は「進路相談担当」という立場から彼女との関わりを持っていました。当初はやりたいことが定まっておらず将来の進路について色々な方向性を探っている状況でしたが、彼女から「保育者になりたい」という言葉を聞いて、内村さんに向いている職業だと思い背中を押してあげたことを今でも覚えています。また、当校と同じ市内にある小田原短期大学へは毎年一定数の生徒が進学していて、学校の雰囲気の良さも知っていたので、私自身も安心して推薦することができました。内村さんには、これからも自分の信じた道を歩んでいってほしいなと思います。
保育学科/1年 在校生(私立相洋高等学校 出身)
当時進路が定まらなかった私に、「まだ時間はあるから色々なことを調べて、やりたいことを見つけていけば良いよ」と今井先生から優しくアドバイスしていただいたことが印象に残っています。悩んだ末、「保育者になりたい」という決意を打ち明けた際は「あなたに向いているよ」と優しいまなざしで背中を押してくださいました。そのおかげで、夢に向かって頑張れている今の私があると思っています。学校の特長や魅力についても先生から耳にして、実際にオープンキャンパスに参加した際に「先生・在学生の明るくて温かい雰囲気」がまさに私に合っていると感じたことが入学の決め手となりました。

高校の先生が語る“おだたん”の印象・進路選択の考え方について

ー小田原短期大学についての印象を教えてください。

今井先生
ゆったりとした環境で、自分の夢をしっかりと目指していける場所だと思います。また、特待生制度などサポート体制がしっかりと整っているので安心して学べますね。
在校生
そうですね。小田原を一望できる自然豊かな環境です。校舎・施設もリニューアルして、より学生さんが過ごしやすい環境が整いました。地域や業界と連携した教育プログラムを沢山取り入れ「業界から求められる人材育成」を心掛けています。

ー生徒への進路指導の際に大切にしていることは?

今井先生
人生100年時代の今、「自身が本当にやりたいこと」が何かを見つけられているかが大切だと思っています。そのためにはご家族との会話や、周囲の意見を聞くなど、自身での納得感が大切だと思っています。
在校生
しっかりと目標を持って入学してきた学生は、授業への取り組みや生活などを見ても、毎日が充実していると感じます。相洋高校からの入学者は皆さんとても生き生きとしていますよ。

PROFILE

写真【左】
松谷 寛子さん
キャンパスアドバイザー
写真【中央】
[2022年度卒業] 食物栄養学科 卒業生
(神奈川県立山北高等学校 出身)
写真【右】
岡本 綾子様
日清医療食品株式会社 管理部 キャリア開発課

卒業後もつながるおだたんが
“心の支え”に

[2022年度卒業] 食物栄養学科 卒業生
(神奈川県立山北高等学校 出身)
現在は、小田原市内にある病院で食事提供の業務に携わっています。採用担当の岡本さんとは就職活動中の会社説明会や面接時からお会いする機会があり、入社後も社内で行われる研修の際にもお話させていただくことが多いです。就職活動中は、キャンパスアドバイザーの松谷さんに本当にお世話になりました。面接前には「松本さんはいつもの笑顔が出れば大丈夫」「松本さんらしく自分の言葉で話してきて」と背中を押してくださったことが強く印象に残っています。その結果、現在の会社で内定をいただき、希望の業務にチャレンジできており、とても感謝しています。卒業してからも大学に顔を出すと、先生方は学生の時と同じように親身になって話を聞いて下さるので、温かい学校だなといつも感じています。卒業してからも、おだたんは私の心の支えです。
日清医療食品株式会社 管理部 キャリア開発課
岡本 綾子様
私は新卒採用活動や採用者の入社後フォローの業務を担当しています。彼女に初めてお会いしたのは会社説明会の時で、「笑顔が素敵できちんと挨拶ができる」ところが強く印象に残っていました。彼女の魅力は、「周囲への気配りができる」ことだと思います。入社後すぐの面談の際に、彼女から「わからない仕事が多く、忙しくしている先輩を手伝えないので早く仕事を覚えたい」と相談を受けた時には、私自身とても驚きました。多くの社員は、入社後間もない時期は自分の業務で精一杯で余裕のない時期であるにもかかわらず、彼女の場合は周囲まで気遣うことができていたからです。小田原短期大学の学生さんにお会いすると、彼女と同じように礼儀正しく気配りのできる子たちが多い印象があります。彼女には、これまでの環境で培ってきた強みを、今後の業務に活かして頑張ってもらいたいです。