おだたん座談会

  • 保育学科 教員 杉﨑 雅子 先生
  • 保育学科1年 御殿場西高校出身 土井 樹理 さん
  • 保育学科1年 綾瀬高校出身 竹久保 彩那 さん

子どもの頃から、保育者になるのが夢でした。

杉﨑:
最初に、保育者になりたいと思ったきっかけから教えてくれますか?
竹久保:
幼稚園のとき先生がキラキラして見えて、「私も大きくなったら先生のようになりたい!」と思いました。
土井:
私は小学生の頃、近所の小さな子どもたちのお世話をするのが楽しくて、保育者になりたいと思いました。
杉﨑:
お二人とも、子どもの頃から保育者になると決めていたんですね。
竹久保:
はい!保育者以外は目に入りませんでした。(笑)

仲のいい友だちもすぐにできました。

杉﨑:
:大学でお友だちはすぐにできましたか?
竹久保:
高校生のときに何度かオープンキャンパスに来て、そのとき出会ったコがいま同級生で、友だちです。
土井:
私も同じです!
杉﨑:
早くから顔見知りができて心強かったですね。
土井:
それと、入学前の「スタートアッププログラム」でも仲のいい友だちがたくさんできました。
竹久保:
そのとき食物栄養学科の子とも話す機会があり、友だちになることができました。

好きな授業がある日はすごく楽しみです。

杉﨑:
とくに好きな授業は何でしょう?
土井:
私は体を動かすのが好きだから、健康・スポーツ実技や身体表現の授業が好きです。ボールを使った子どもたちとの遊びや、体操などを学びます。
杉﨑:
遊びのポイントや、そのとき気をつける点などを実際にやってみて覚えるのですね。
竹久保:
私は絵を描いたり何かを作ったりを学ぶ造形表現の授業が好きです。いま授業でお面を作っているんですが、作りながら思わず童心にかえっちゃいました。(笑)
杉﨑:
得意なことがあると、それを通して子どもたちとの距離もグンと縮められますよね。

ピアノ初心者ですが、苦手意識がなくなりました。

杉﨑:
ピアノの学習はどうですか?昔からピアノを弾いたりしていましたか?
竹久保:
ピアノはほとんど初心者でした。
土井:
私もです。
竹久保:
おだたんには入学前に「ピアノ初心者セミナー」があったので、迷わず受講しました。
土井:
私も受講したのですが、鍵盤の位置など、初歩から教えていただきました。
竹久保:
基礎からわかりやすく教えていただいたので、ピアノへの苦手意識がなくなりました。
杉﨑:
入学後も「ピアノ弾き歌い」「音楽表現」など基礎からピアノが学べる科目があるので大丈夫ですよ。

初めての実習に、ワクワク&ドキドキです。

杉﨑:
もうすぐ保育所や幼稚園での実習が始まりますが、気合いは十分ですか?
土井:
実習に向けていろいろ教わっていますが、やっぱりちょっと不安です。。
竹久保:
私も、緊張して上手にできるかどうか…。
杉﨑:
実習は、百点満点を取るのが目的ではありません。実際の体験を通して保育者になるために必要なものを見つける場です。失敗を怖れずに、頑張ってくださいね。
二人:
はい!
杉﨑:
素晴らしい保育者になることを楽しみにしています。