食物栄養学科

カリキュラム&教員紹介

食物栄養学科のカリキュラム

5つのテーマ「栄養」「調理」「食品」「給食」「安全」を柱にした実践的なカリキュラムが特色です。
グループで行う実験・実習も多く、信頼関係を築きながら、プレゼン力や対話力も磨きます。

栄養士基礎実習

栄養士業務の基礎となる、栄養価計算や食品成分表の使い方、献立作成法などを学びます。この科目での学びが栄養士専門科目へと引き継がれおいしく健康的で喜ばれるメニュー作りの力が育まれます。

身につく力
栄養士業務の基礎知識を学び、調理に役立つ栄養の基礎力が身につきます。

栄養教育実習

実際に児童とふれあい、児童への理解を深め、児童に食育の授業を行います。栄養教諭としての専門的知識、実践的指導力、コミュニケーション能力など総合的な能力を身につけます。

身につく力
食育の実践力を伸ばし食に関する指導の連携調整力を高めます。

基礎調理実習

食材は「調理」することによって「料理」になります。配膳、試食を通して、食事の基本的なマナーも習得します。基礎から応用までの調理技術を習得し、調理の楽しさを知ることができます。

身につく力
計量、包丁の使い方、だしの取り方など調理の基礎的な知識と技術をマスターします。

給食計画演習

特定多数の人に継続して食事を提供する給食の食事・栄養計画を学習し、業務に必要な帳票類の作成方法を学びます。対象者に合わせた献立立案や作業計画の作成、給食を用いた栄養情報の発信など実践的なカリキュラムです。

身につく力
大量調理における献立の立案方法や給食運営の方法についてマスターします。

臨床栄養学概論

糖尿病や高血圧症、脂質異常症などの患者様は、エネルギーや食塩、脂質などの摂取を適正にすることで病気の改善を期待できます。この科目では疾病時の食事療法を中心に、病気の原因や病態についても学びます。

身につく力
生活習慣病をはじめとした各種疾病時の食のあり方について、理解を深めます。

生化学実験

生体成分の変化を観察し、食と生命のつながりについて理解を深めます。実験を通して、自分の目で確かめ、食べることが生命に繋がっている仕組みとその大切さを学びます。

身につく力
生体成分に関する実験の技術を身につけ生体反応(代謝系)の違いを理解します。

時間割例

 
  1年次
1限
9:00~10:30
栄養士
基礎実習
健康・
スポーツ実技
英語Ⅰ 基礎
調理実習Ⅰ
生物学
2限
10:40~12:10
食品衛生学 情報処理Ⅰ 基礎学力実習 経済学
  昼休み
3限
13:00~14:30
教育家庭概論 化学   食品学 食品衛生学
実験
4限
14:40~16:10
  調理学 おだたん
人間成長講座Ⅰ
栄養学入門
5限
16:20~17:50
    心理学    
  2年次
1限
9:00~10:30
栄養教育
実習総論
給食管理実習 栄養士実践実習 臨床栄養学
概論
 
2限
10:40~12:10
公衆栄養学
概論
栄養指導Ⅱ 応用調理実習
  昼休み
3限
13:00~14:30
子どもと栄養
/食育調理
給食管理実習 ゼミナール ライフステージ
栄養学実習
 
4限
14:40~16:10
  おだたん
人間成長講座Ⅱ
   
5限
16:20~17:50
         

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