入試情報・学費

募集要項

2023年度 入学者募集概要

提出書類の取り扱いについて

調査書の活用について
「知識・技能」「主体性をもって様々な人々と協働して学ぶ態度」の評価資料として調査書を活用します。また、「各教科の履修状況」および「指導所の参考となる諸事項」などを総合的に判断して、面接の参考資料として活用します。なお、調査書の「全体の評価平均」は、合格者判定で活用します。
活動報告書の活用について
総合型選抜・学校推薦型選抜においては、「主体性をもって様々な人々と協働して学ぶ態度」を評価するために志願者本人が作成する活動報告書の提出を出願要件とし、面接の参考資料として活用します。
志願理由書の活用について
「思考力・判断力・表現力」「主体性をもって様々な人々と協働して学ぶ態度」の評価資料として志願者本人が作成する志願者理由書の提出を出願要件とし、面接の参考資料として活用します。
自己推薦書の活用について
自己推薦入試において、「思考力・判断力・表現力」「主体性をもって様々な人々と協働して学ぶ態度」の評価資料として志願者本人が作成する自己推薦書の提出を出願要件とし、面接の参考資料として活用します。

募集学科・募集人員

保育学科 140名(女子のみ) 食物栄養学科 80名(女子のみ)

取得可能な学位・資格・免許

保育学科 食物栄養学科 両学科共通
  • 短期大学士(保育学)
  • 保育士資格
  • 幼稚園教諭二種免許
  • 社会福祉主事任用資格
  • 准学校心理士
  • 短期大学士(家政学)
  • 栄養士免許
  • 栄養教諭二種免許
  • 社会福祉主事任用資格
  • 食生活アドバイザー
  • 准学校心理士
  • おもちゃインストラクター
  • チャイルドボディセラピスト
  • 医療事務検定
  • こども運動指導者検定
  • 食育インストラクター
  • チャイルドセイフティーネイチャーリーダー

選考方法

入試区分 選考方法 特に評価する
学力の3要素
面接 書類 小論文 提出課題 筆記試験
(現代文のみ)
総合型選抜 AO方式特待生 - - 主体性等
AO方式一般 - - 主体性等
学校推薦型選抜 指定校推薦方式 - - 思考力・
判断力・
表現力
公募制推薦方式
一般選抜 一般方式 - - 知識・技能
特別入試 帰国生入試 - - -
外国人入試
社会人入試 自己推薦方式 - - 主体性等
一般方式 - - 知識・技能

アドミッションポリシー
(入学者受け入れの方針)

本学は、建学の精神に基礎を置き、教育理念・教育目標に定める人材を育成する目的にそって、入学者を適正に選抜するため多様な選抜方法を実施します。本学に入学する人として、本学での学修を通じ社会で自立・活躍できる知識・技能を身につけようとする目的意識や意欲的に学ぼうとする姿勢を持ち、専門分野の知識と課題解決力を身に付けるための基礎的学力を有する人を期待します。本学では、自分の考えを口頭で他者にわかりやすく伝えられる能力を求めるため、すべての入学者選抜試験において面接試験を実施します。

  • 1. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の教育課程を修得している。
  • 2. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の修得科目のうち、「国語(現代文)」を通じて、読む・書く・自らの意見や考えを伝えるという基礎的な能力を身に付けている。
  • 3. 様々な問題について、自らの知識や情報をもとにして、わかりやすく人に説明することができる。
  • 4. 学びたい学科の専門に対する興味や関心を抱き、専門的な知識や技術を社会で活かしたいという意欲がある。
  • 5. 入学前教育で求められる、基礎的な知識、学ぶ姿勢を身に付けるためのプログラムに取り組むことができる。

保育学科

  • 1. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の教育課程を修得している。
  • 2. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の修得科目のうち、「国語(現代文)」を通じて、読む・書く・自らの意見や考えを伝えるという基礎的な能力を身に付けている。
  • 3. 様々な問題について、自らの知識や情報をもとにして、わかりやすく人に説明することができる。
  • 4. 子どもの発達やかかわり方に興味関心があり、基礎的な学力と思考力・行動力を有している。
  • 5. 子どもや保護者などの支援をするために幼稚園教諭や保育士になろうという意欲がある。
  • 6. 入学前教育で求められる、基礎的な知識、学ぶ姿勢を身に付けるためのプログラムに取り組むことができる。

食物栄養学科

  • 1. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の教育課程を修得している。
  • 2. 高等学校(またはこれに準ずる学校)の修得科目のうち、「国語(現代文)」を通じて、読む・書く・自らの意見や考えを伝えるという基礎的な能力を身に付けている。
  • 3. 高等学校(またはこれに準ずる学校)までの家庭科分野での学びを自らの食生活に生かす努力をし、また、これまでの学びをわかりやすく人に説明することができる。
  • 4. 健康的な食生活のリーダーである職の専門家の使命を理解し、家族や身近な人、および病気や障害のある人の健康を支えて地域・社会の役に立ちたいと考えている。
  • 5. 入学前教育で求められる、基礎的な知識、学ぶ姿勢を身に付けるためのプログラムに取り組むことができる。

受験または就学上の配慮に関する事前相談について

身体機能の障害や疾病等により入学試験を受ける際、または、入学後の学生生活において特別の配慮を必要とする方は、出願の前に本学へご相談ください。なお、配慮内容によっては関係する書類の提出を求める場合や、対応に時間を要する場合がありますので、できるだけお早めにご連絡ください。また、出願後に大きな病気や怪我をし、就学上の配慮が必要となった場合も、速やかにアドミッションセンターまでご連絡ください。

問い合わせ
小田原短期大学 アドミッションセンター

TEL:0465-22-0285

入学時のノートパソコン・インターネット通信環境について

小田原短期大学では在学中の授業、レポート作成など数多くの機会にノートパソコンとインターネットを活用します。入学後の学習をスムーズに行うにあたり、大学の学習に利用するノートパソコンの購入とインターネット通信環境の整備をお願いいたします。ご自宅での利用において、通信量に制限のない回線で実効速度700kbps(1MBbpsの回線)以上を推奨します。
(例)光回線、ケーブルテレビなどインターネットが快適に利用できる固定回線での環境を推奨

  • ※大学キャンパス内では無線LAN(無償・無制限)が利用できます。
  • ※パソコン等に関する詳細は、合格後に改めてお知らせします。