食物栄養学科

2年間で約200品を調理!健康に配慮した
知識から見た目の美しさを考えた調理まで
様々な知識・技術が身につきます。
本学は「調理のおだたん」と呼ばれるほど、実習の調理品目が多種多様にあり、1年次から毎週行われる実習では卒業するまでに約200品を調理します。
素材の活かし方、健康に良い栄養の摂取、美しい盛り付けなど初心者でも無理なく基礎から着実に知識と技術を身につけていくことができます。

1年次の後期には、季節の食材を用いた料理や中国料理、クリスマス・お正月料理の行事食など幅広い調理を行っていきます。おせち料理もこんなに本格的なものを作ります!

基礎を習得した上で、日本料理・韓国・イタリア・中国料理など様々な調理法を身につけます。とっても美味しいので、自宅でも家族に作る学生が多いです!

おだたん調理実習の
スケジュール


食物栄養学科/2年(神奈川県立平塚農商高等学校 出身)

これまでの学びを活かし、
姉妹校の学生と正々堂々勝負!
姉妹校である辻学園栄養専門学校と小田原短期大学の選抜選手がテーマや競技ルールに沿って「栄養士NO.1」を競うコンテストSANKO E-1グランプリが開催されました。今年は社員食堂部門と園児食部門の2部門が設定され、それぞれのルールに沿ったレシピを考え競いました。審査員の厳正なる審査の結果「栄養士NO.1」が決定しました!



地域の企業や人々と一緒に
レシピ開発や商品販売を学ぶ
地域の企業や人々と連携をして、地域の中で学ぶ機会が多いことが食物栄養学科の強みです。課題と向き合い、地域の人々とふれあう体験を通して、社会に通用する実践力を養っていきます。栄養士としてのやりがいを学生のうちに体験できます。

