食物栄養学科

「食」と「食と健康の関係」に関するさまざまな知識と技術を習得し栄養・食品・調理・安全・給食の5つの視点から地域社会の「健康」を築きます。

センパイがこの学科を選んだ理由

「食」に関する知識を深め、
健やかな毎日を支えていきたい。
家でもたまに料理は作っていましたが、調理実習をやって料理の奥深さにビックリ。調味料を使う順番や、同じ食材でもメニューごとに切り方を変えたり、いままでやっていたことに間違いが多かったことに気づかされました。おだたんは少人数のクラス制なので先生に質問しやすく、わからないこともすぐに解決できる環境が整っています。お年寄りの方と話をするのが好きなので、将来は老人ホームなどの栄養士を目指しています。〈田中友理さん〉

食育のできる栄養士になりたいと思い、栄養教諭の免許にも挑戦しています。高校で食品科学科に所属していたこともあり、好きな授業は、実験がある「食品衛生学実験」。授業で微生物について深く知るうちに、将来の夢が微生物の研究を行う食品メーカーへも広がっています。普通の大学と違ってクラスがあるから友だちも作りやすく、休みの日はみんなで遊びに行くことも。勉強が大変なときも、友だちと協力し合っています。〈梅田咲希さん〉

学科の特長

専門知識と技術を繰り返し学ぶ独自のカリキュラムで「調理に強い栄養士」を目指します。

取得可能な免許・資格など

栄養士免許
栄養士免許の取得には、病院・小学校・福祉施設・事業所のいずれかで1週間の校外実習が必要です。
栄養教諭二種免許
この免許を取得するためには、栄養士免許の取得が必要になります。神奈川県内短大唯一
健康管理士一般指導員受験資格
日本成人病予防協会認定の資格。健康づくりを多角的に支援する人の育成が目的。指定科目の履修後、学内で資格試験を受験できます。神奈川県内短大唯一
社会福祉主事任用資格
個人と社会をつなぎ、必要なサービスを提供します。社会福祉に関する所定の科目を修めて本学を卒業すると認められます。
食生活アドバイザー受験資格
食生活全般に関する広い知識を持った食のスペシャリスト。あらゆる角度から適切な指導・助言を行い、食生活の改善をアドバイスします。

管理栄養士国家試験受験資格
(実務3年後)も目指せます

目指す業種・職業など

病院、保育所、高齢者施設、保健センターなどの臨床・福祉分野。栄養教諭として、小学校や中学校へ。
社会福祉士として、福祉事務所などの分野へ。また、食品メーカー、食品関連企業、サービス業、社員食堂などの食品産業分野。その他にもマスコミ関係、地域の食生活改善活動などへ

食物栄養学科 学科長 栗本公恵先生

食の現場で活躍したい!そんなあなたを応援します。

食物栄養学科 学科長
栗本公恵先生

小田原短期大学の学びは、基礎をしっかり学習した上で、専門性、人間性、社会性を身につけ、実践力が培えるということが特長です。食物栄養学科のカリキュラムは、基礎からしっかり学習した上で、専門科目、そしてプラス、調理の技術の習得、食育、現場で必要な技術や知識・姿勢・礼儀が身につけられるようになっています。地域の方との活動も多く、食の大切さ楽しさを伝える学びもあります。より良い教育環境を創り出そうとする教職員がタッグを組んであなたの夢を応援します。

学びのポイント

食物栄養学科の特長

学びのポイント1

「調理に強い栄養士」を育成します

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学びのポイント2

「食」を「健康」の視点から学びます

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学びのポイント3

ゼミナールで専門性を高めます

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学びのポイント4

地域の中で学ぶプログラム

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カリキュラム

授業について

授業について
5つのテーマ「栄養」「調理」「食品」「給食」「安全」を柱にした実践的なカリキュラムが特色です。グループで行う実験・実習も多く、信頼関係を築きながら、プレゼン力や対話力も磨きます。

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