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ゼミでオンライン研修会に参加、ファシリテートのお手伝いをしました。

記事作成日:2020年07月15日(水)

こくちーず コスモスの会200711 ディスレクシア

小倉・杉﨑合同ゼミでは、心理、障害、保護者支援などのキーワードに興味を持つ学生が集まって活動しています。今年度のゼミはオンラインで実施してきましたが、サービスラーニングの一環として、7月11日(土)14:00~16:00、神奈川西部・静岡東部の医療・福祉・保育・教育関係の支援者や保護者が学びあう「コスモスの会」のZoomによるオンライン研修会にゼミで参加し、「ディスレクシア」(学習障害LDの一種で文字の読み書きに困難がある障害)の当事者である砂長美んさんのお話をお聞きしました。講義後のグループワークセッションでは、会員や一般参加の方たちと意見や感想を交わし、記録・発表者として活躍する学生もいました。

 終了後の感想フォームでは、「美んさんの前向きな行動に心を打たれました。失敗を恐れずに行動していこうと考えさせられる講演でした。ディスレクシアのことについても知ることが出来たのでよかったです。」「美んさんのお話を聴いて、出来ないから支援をするのではなく、一人ひとりの出来ることを見つけて、良さを最大限に引き出す支援をする、という視点が大切なんだと感じました。」「保育者になる身として、失敗を否定したり笑ったりせず、失敗を受け止め、その失敗を次に活かせるような支援ができたらいいなと、安心してさまざまなことに挑戦できる力を伸ばしてあげたいなと思いました。美んさんの前向きな姿が素敵でした。」などの感想が寄せられ、深い学びができた様子でした。