保育学科

学習のポイント

地域の中で学ぶ
「生きた教育」プログラム

地域の企業と連携して、
地域のなかで学ぶ機会が多いことが、
本学の強みです

地域と連携した活動は、実際の子育てや保護者の考え方、悩みなどにふれることができる貴重な機会です。教室で学んだ知識を実践し、現場での実践力を養う経験を重ねていきます。
地域の子どもたちと関わり保育者としてのやりがいを実感できる実践的なプログラムを用意し、地域に住む乳幼児と保護者の方々との関わりを通じ、子育て支援を総合的に捉え、親子の関わりを学ぶ貴重な体験ができます。

おだたんひろば

学校の体育館で0~2歳児の子どもと保護者の方と遊具などを使いながら遊ぶプログラム。子どもたちと一緒に遊ぶだけではなく、保護者の方とお話しできる機会が多いのもおだたんの魅力です。

おだたんくらぶ幼児教室

2~3歳の親子を対象とした音楽あそびや絵本の読み聞かせなどの表現活動の体験プログラム。2~3歳の感性を育てるプログラムの開発と研究や、発達に困難を抱え困っている親子への相談を行います。

親子力UP子育てセミナー

働きながら子育てをする母親と家庭に生活のしやすさを提案する企業とのコラボセミナー。望ましい子ども生活や遊びを伝えたい、求められる親の役割や生活を知ってほしい、このような想いが詰まっています。

子育て支援フェスティバル

小田原市が主催する親子遊びをテーマにして地域と交流するイベント活動。おだたんの先生が実行委員を担当し、地域の子どもたちにわなげや魚釣り、ボウリングなどのあそびを提供しています。

おだぴよ子育て
支援センター

地域の乳幼児と保護者が気軽に集える場で自発的にボランティア体験

「ミナカ小田原」の6階に「おだぴよ子育て支援センター」が新設されました。「おだぴよ」は、本学が小田原市より事業委託を受けて運営している、0歳から就学前の子どもと保護者が自由に過ごせる子育て支援施設です。「おだぴよ」では「おはなしひろば」や各種イベントを企画しています。本学の学生も絵本の読み聞かせ、離乳食のレシピ紹介、造形、音楽、運動遊びなどの活動に参加することができます。食物栄養学科、保育学科の学生が、それぞれの専門や学びを活かし、現場スタッフやボランティアさんと協働しながら、来館された皆様に笑顔をお届けできる「場」づくりを目指しております。

系列園との連携で実習をサポート

本学では「三幸学園」の系列園などと連携し、学外・学内の実習先を充実させています。
これは地域の実際を知る事やさまざまな職場を経験すること。またインターンシップ体験などの重要性を考え、
これまで以上に学園との連携を深め、学生一人ひとりの資質を体験という視点で育てていくことを目指すものです。

スポーツ幼児園
キッズ大陸しょうなん辻堂

体験を通して、自信をもって取り組む心を育てます。
認可保育所
こころの保育園

主体性を育み、子どもたちの「なぜ?」に寄り添います。