カリキュラム紹介

基礎理論と実践技術の両面から、子どもの心を理解し、発達過程に即した子どもとの関わりができ
子どもの最善の安心を大切にするマインドをもった「保育者」の育成を目指してカリキュラムを構成しています。

保育学科の時間割

食物栄養学科の時間割

おだたん実践的科目内容紹介

音楽表現
オルフやリトミックの教育方法を基に、リズムや様々な音楽的要素を用いた音楽遊びを、環境設営や支援方法も含めて実践を通して学びます。実践ではグループごとに発表し、評価し合います。

身につく力

楽器演奏の技術や
音楽遊びの展開方法が身につきます

家庭支援論
家庭や地域が持っている「子育ての機能」が低下している現状や変化、社会的背景、関連分野の実践、法体系、子育て支援サービスについて学習します。

身につく力

家庭の意義や機能
子育て支援体制について理解します

造形表現
筆や絵の具を使った技法、粘土や木材など材料の特性や性質を理解し、体験しながら自己の感性を磨きます。

身につく力

子どもの創造性を
高める力が身につきます

家庭支援論
乳児期の発達や特性を理解し、時代や社会の変化に応じた環境を整えるための保育者の役割を考えます。

身につく力

3歳未満児の発達と生活を理解し
現場で活きるスキルが身につきます

言語表現
子どもたちを前に演じることを想定して、絵本、紙芝居、ストーリーテリングに焦点をあてて演習を行います。また、その発展として人形劇にも触れます。

身につく力

子どもの言語活動を
豊かに展開する力が身につきます

食物栄養学科の先生による授業も受けられます★
子どもの栄養との関わりについて学び視野を広げ、仕事の幅を広げます
子どもの成長に欠かせない食と栄養について、食物栄養学科の先生が役に立つ知識を教えてくれます。いつもと違う専門性に触れることで考え方や視野を広げ、就職につながる知識を身につけます。

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