就職・キャリアサポート

先輩からのメッセージ

活躍する卒業生からの
メッセージ

13,000人を超えるこれまでの本学卒業生たちの活躍のフィールドは多岐にわたります。
短大で学んだ「食」と「保育」を社会で実践し貢献する、先輩たちの功績は本学の誇りです。

幼稚園教諭
勤務先認定こども園 リーチェル幼稚園

褒められる機会も増え
やる気と自信がつきました

2歳児を担当しています。最初は「イヤイヤ期」を迎えた園児への言葉がけが難しく感じましたが、ベテランの先生方から「声がけがうまくなったね」と褒めていただくことが増え、やる気も自信もついてきました。在学中は空き時間によくピアノ練習室を利用しました。ピアノの弾き歌いは毎日欠かせない活動。おだたんで身につけたスキルを活かしています。

白滝 怜那さん(写真右)

保育学科 2017年3月卒業

おだたんの地域連携活動で
コミュニケーション力UP!

1歳児の担任なので、まだうまく言葉を発せられない子どもたちの気持ちを汲み取ることがいちばんの仕事です。また保護者との連携を大切に考え、園と家庭をつなぐ連絡帳の記入の仕方やボードを使ったメッセージの伝え方などにも工夫をしています。短大ではおだたんひろばをはじめ地域連携活動に積極的に参加しました。そこで培った力が役立っています。

杉村 菜々子さん(写真左)

保育学科 2017年3月卒業

生活支援員
勤務先ライフステージ・悠トピア

表情をみて、心を開いて接すること 信頼はやりがいに!

この施設は通所と入所の二通りの体制で対応しています。障害のある方に信頼されることを信念とし、心ある施設としての役割を築いていることに共感しました。利用者様の生活支援が仕事ですが、重度の障害のある方も多く、最初は戸惑いました。でも自分なりの接し方を考え新たな経験を積みながら、今では心を開いてくれていることにやりがいを感じています。

中村 夏希さん

保育学科 2016年3月卒業

栄養士
勤務先株式会社 グリーンハウス

少しでも美味しい物を!そんな夢が叶った社員食堂での栄養士

毎日250人以上の社員の方々に、少しでも美味しい食事を楽しんでいただくため、栄養価の高いメニューやレシピを考えています。クライアントからご要望を伺い、最善の食事をしていただくことに喜びを感じています。以前から健康な人に食事を提供したいという思いがあり、社員食堂へ就職しました。栄養士は私一人なのですが、毎日とても充実しています。

飯田 彩花さん

食物栄養学科 2016年3月卒業

保育教諭
勤務先認定こども園 大野幼稚園

子どもを尊重し子どもが中心の園でやりがいは大きく

勤務する幼稚園は私の母園でもあり、なじみ深い園でしたが、最初はてんやわんやの毎日。園では子どもの意志を尊重し、子どもの考えたことを中心に保育が動いています。私たちも子どもの中へどんどん入っていき一緒に遊びます。先生と子どもがとても近い存在で、雰囲気は“おだたん”に良く似ています。子どもの成長を感じ取れることに生きがいを感じています。

岡村 美代さん

保育学科 2016年3月卒業

保育士
勤務先久野保育園

日々の動きの中に子どもの成長を感じています

いまは0歳-1歳児保育を担当しています。クレヨン遊びや貼り絵などの作品づくりでは、子どもたちが日々成長することをあらためて実感しています。できなかったことができるようになると子どもたちにも意欲が出てきます。そんな子どもの姿を見守ることに責任を感じながらも、先生と呼ばれる喜びを「やりがい」という自分の宝物に励んでいます。

渡邉 沙也翔さん

保育学科 2015年3月卒業

栄養士
勤務先もんもん保育園

食育に力を入れる保育園で栄養士の力を存分に発揮

食育に力を入れ、栄養士の存在を重視してくださる職場でやりがいを感じています。内山ゼミで学んだ精進料理の知識をアレルギー児向けの代替食材に活かしたことも。短大で学んだことは実践で役立つことばかりです。エプロンシアターを使った食育、トウモロコシの皮むきを園児と行うなど、保育園だからできる栄養士の仕事を楽しんでいます。

荏原 奈々美さん

食物栄養学科 2016年3月卒業

管理栄養士
勤務先間中病院 栄養科

短大の授業で得た知識が管理栄養士合格の基盤に

人々の健康をサポートしたいという思いがあり、病院の管理栄養士を目指しました。医療従事者として食事面から患者様の大切な未来をサポートする仕事にやりがいを感じます。短大で学んだ知識が管理栄養士国家試験合格の基盤になりました。また積極的に取り組んだバンド部の活動が学生生活をさらに有意義なものにしてくれたと思います。

中根 まどかさん

食物栄養学科 2013年3月卒業

栄養士
勤務先株式会社 エム・ティー・フード

食を通して人を笑顔にする高い調理技術をもつ栄養士

事業所で幅広い年齢層に食事を提供するのが主な仕事です。短大でも「調理に強い栄養士」を目指して調理実習を数多く経験しましたが、栄養士と調理は切り離せないと実感。研修にも参加させていただき、日々調理の知識・技術を高めています。一目見ておいしそうと感じていただけるメニューづくり、食を通して人を笑顔にする栄養士が目標です。

石塚 菜々恵さん

食物栄養学科 2016年3月卒業

保育士
勤務先認定こども園 いまいずみ保育園

卒業してからも一生続く
おだたんの学びと温かさ

保育士になりあらためて「あのとき教えてくだったのはこういうことだったのか」と、おだたんの学びの奥深さを感じます。今でも在学中のノートを見返し、エプロンシアターを活用しています。同じ目標に向かって励まし合った仲間、我が子のように温かく接してくださった先生方、実践的な学び…。卒業してからも一生寄り添ってくれる短大です。

力石 菜々穂さん(写真左)

保育学科 2017年3月卒業

大変さよりメリットが多い
仕事と家事・子育ての両立

家事・子育てと仕事を両立しています。保育士の経験を活かして先を見通した子育てができますし、保護者の気持ちに寄り添えるなど、多くのメリットを感じています。おだたんでは地域での子育て支援、小田原城址公園での造形の授業、ゼミの伝承遊びをはじめ、教室で学ぶだけではない経験を積みました。いまの私のパワーの源になっています。

高橋 愛さん(写真中央)

保育学科 2009年3月卒業

栄養士

「食べることは生きること」短大で学んだ栄養士の本質

離乳食やアレルギー対応メニューも含めて、0~5歳児向け給食の献立作成、食材発注などを主に行っています。乳幼児期の食体験は心と体の成長に密接に関係し、その後の生き方に大きく影響します。「食べることは生きること」。当たり前ではありますが最も大切なこと。おだたんで教えていただいた栄養士の本質を常に忘れず取り組んでいます。

滝口 洋子さん(写真右)

食物栄養学科 2000年3月卒業

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