入学案内

募集要項

受験生のためのQ&A

入試全般

Q.面接はどのように行われますか。
A.面接は、全ての学科、入試区分において個人面接(本学教員2~3名に対し受験生1名の形式、約15分程度)を行います。質問項目は、志望動機や高校時代に取り組んだことについて、入学後の抱負・目標などが中心です。
Q.高等学校での欠席日数は合否に影響しますか。
A.欠席日数のみで合否を判定することはありません。ただし、調査書の出席状況は選考の対象となりますので、面接時に欠席理由を問われることがあります。入学後の学生生活を見据え、日々しっかりとした生活を心掛けましょう。
Q.高等学校の調査書は、合否の判定にどのように関わりますか。
A.推薦入試では、出願資格の一部として評定平均値の基準を設けています。また調査書の内容は、出席状況や特別活動等の記録も含め重要な資料となります。AO、自己推薦、一般入試でも、選考の対象となります。
Q.高校生ではないのですが、受験に際し年齢の上限はありますか。
A.ありません。本学では幅広い年代の方が学んでいます。既卒入学者の紹介ページはこちらをご覧ください。年齢ごとに受験できる入試制度については、こちらをご覧ください。なお、本学の食物栄養学科および保育学科(通学課程のみ)は、厚生労働省より専門実践教育訓練講座の指定を受けています。
Q.過去問題を入手することはできますか。
A.オープンキャンパス等での来校時に一般入試の前年度過去問題を無料配付しています。ご希望される方は、来校時にアドミッションセンターまでお声掛けください。
Q.ある入試で不合格となった場合、その後に実施される違う入試を受験することはできますか。
A.受験できます。また、学科の変更も可能です。(再受験や志望学科変更による有利不利はありません。)ただし、同日に選考が行われる入試を複数出願することはできません。
Q.学納金の延納は可能ですか。また奨学金制度等はありますか。
A.学納金の延納について個別の相談に応じます。所定の期日までに納入できない場合は、必ず本学へご連絡ください。奨学金制度等、学費サポートについてはこちらをご覧ください。
Q.卒業後に4年制大学へ編入できますか。
A.可能です。近年、3年次の編入定員を予め予定して学生募集をする4年制大学が増えています。昨年度は90校以上の大学から編入学生の募集要項が送られてきました。また、本学を編入学の指定校とする大学も多数あります。
Q.AO入試はオープンキャンパスに参加しないと受験できませんか。
A.AO入試は、本学のことをより理解した方に受験していただくため、一定の参加条件を設けています。2018年3月以降のオープンキャンパスに参加もしくは授業体験の参加が必須となります。オープンキャンパス、学校説明会、トワイライトオープンキャンパス、栄養士・保育入門DAYおよび授業体験の詳細(準備中)をご覧ください。
Q.合格者向けの講座やセミナーなどはありますか。
A.あります。合格した方には、入学前の不安をなくすためのスタートアッププログラム(入学前教育)を行っています。

食物栄養学科

Q.高等学校で「生物」や「化学」を履修していなければ入学できませんか。
A.いいえ、高等学校での履修科目は関係ありません。ただし、本学に入学してからの授業では、理科系の講義や実験があります。
Q.入学後の教材費はいくら位かかるのでしょうか。
A.2年間で教科書代4万円程度に加え、包丁、白衣、厨房靴、食材費等に約8万円前後かかります。ただし、教材費は履修する科目により異なります。

保育学科

Q.ピアノが弾けないと入学できませんか。
A.いいえ、入試にピアノの実技試験はありませんので、合否判定には全く関係ありません。ピアノを弾くのが初めてでも、入学後に個人レッスンやピアノ練習室での自主練習により上達が可能ですのでご安心ください。また、合格者は入学前でも学内での練習や無料レッスンを受けることが可能で、「バイエル55番」のレベルまで達するよう努力することを期待しています。
Q.入学後の教材費はいくら位かかるのでしょうか。
A.2年間教科書代として9万円程度かかります。ただし、教材費は履修する科目により異なります。

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