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卒業生メッセージ

保育学科

保育士/栄養士

お母さんと密に対話して、お母さんの手助けをすること。
小規模園だからできることをどんどん実践しています。

土屋 敦子さん

短大では両学科に学び、4年間で家庭科の教員免許と栄養士、さらに保育士、幼稚園教諭の免許を取得しました。この園は2年前に小規模園として秦野市の認可を得て、基礎を作りました。当園は0歳から2歳までの乳幼児をお預かりしていますが、小規模園として一人ひとりに目の届く保育を心掛けています。大切にしていることはお母様と一対一でお話し、お子さまのすべてを知ること。給食は近隣に所有する畑で採れた野菜を使い、成長に欠かせない栄養を考えた食事を提供します。家庭環境を考え、乳児から幼児への自立を促し、お母様のお手伝いをすることを願う園のあり方を見つめています。再来年には6歳まで受け入れる園の開設も考えています。

土屋 敦子さん
秦野市認可 つくしんぼ保育園・園長
家政学科(食物栄養学科の前身) 1977年3月卒業
幼児教育学科(保育学科の前身) 1979年3月卒業

保育士

先生と呼ばれて言葉にならないほど嬉しいと感じています。
保育者は「子どもの良き理解者である」と実感。

平田 美郷さん

初めは何もわからず、先輩の「子どもとの接し方」を観察し、メモをとり、間違えないように恐る恐る子どもと接していました。最近ようやく、自然にできることが多くなってきた自分を感じてます。子どもたちに「先生」と呼ばれて嬉しい半面、保育士として子どもたちの心をしっかり感じ取って、考えてあげないといけないと思います。“おだたん”時代に教えていただいた「保育者は子どもの良き理解者」という言葉を私の初心として、これからも忘れずにいたいと思います。

平田 美郷さん
社会福祉法人 松林保育園
保育学科 2014年3月卒業

保育士

できなかったことが、できるようになる。
日々の動きの中に子どもの成長を感じています。

渡邉 沙也翔さん

いまは0歳-1歳児保育を担当しています。おむつ替えや食事の介助などが主な仕事。子どもとのクレヨン遊びや貼り絵などの作品づくりでは、素直に子どもの可愛らしさを感じてしまいます。そんな日常の中で、この年齢の子どもたちが日々成長することをあらためて実感しています。できなかったことができるようになると子どもたちにも意欲が出てきます。そんな子どもの姿を見守ることに責任を感じながらも、先生と呼ばれる喜びを「やりがい」という自分の宝物に励んでいます。

渡邉 沙也翔さん
社会福祉法人 久野保育園
保育学科 2015年3月卒業

保育教諭

子どもを尊重し、子どもが中心のこの園で保育の中へどんどん入り込み、やりがいはさらに大きく。

岡村 美代さん

勤務する大野幼稚園は私の母園でもあり、なじみ深い園だったのですが、最初はてんやわんやの毎日でした。園では子どもの意志を尊重し、子どもの考えたことを中心に保育が動いています。また子どもの「表現」を大切にしていて、私たちも子どもの中へどんどん入っていき一緒に遊びます。そこで子どもに考えさせ、成長を促すことを方針にしています。先生と子どもがとても近い存在で、この雰囲気は“おだたん”に良く似ています。子どもの成長を感じ取れることに生きがいを感じています。

岡村 美代さん
認定こども園 大野幼稚園
保育学科 2016年3月卒業

生活支援員

表情をみて、心を開いて接すること。
障害のある方に信頼されて、やりがいを感じています。

中村 夏希さん

短大2年の学外実習で施設を経験しやりがいに目覚めました。働いている施設は通所と入所の二通りの体制で対応しています。障害のある方に信頼されることを信念とし、心ある施設としての役割を築いていることに共感しました。利用者様の生活支援が仕事ですが、この施設は重度の障害をお持ちの方が多く、最初は戸惑いました。でも自分なりの接し方を考え新たな経験を積みながら、今では心を開いてくれていることにやりがいを感じています。

中村 夏希さん
社会福祉法人 悠々倶楽部 ライフステージ・悠トピア
保育学科 2016年3月卒業

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