食物栄養学科

学習のポイント

「調理に強い栄養士」
を育成します

2年間で約200品を調理。
“調理のおだたん”の伝統ある実習で
基礎から応用へ無理なくスキルアップ

“調理のおだたん”と言われる本学の調理実習は、調理品目も多種多様です。
1年次から切れ目なく毎週実習を行い、調理するメニューは2年間で約200品。「習うより、慣れろ!」をスローガンに、初心者でも無理なく基礎から応用へ確実にステップアップしていきます。 素材の生かし方、健康に良い栄養の摂取、何よりも食べておいしい、見た目も美しい調理の方法や盛りつけ方など、さまざまな知識、技術を身につけます。

調理実習スケジュール

2年間
みっちり
調理実習
1年前期
基礎調理実習Ⅰ
1年後期
基礎調理実習Ⅱ
2年前期
応用調理実習
2年後期
総合調理実習
他校の場合(例) 基礎調理実習Ⅰ 基礎調理実習Ⅱ 基礎調理実習Ⅲ  

調理実習のポイント

健康や栄養を考え、
美味しくいただくための
調理技術を身につけます

人間は健康であるために必要な栄養を摂取しなくてはなりません。 調理実習では、食材の性質を知り、適切な調理技術を学びます。
食材を切ることは基本ですが、調理方法で栄養価を高めるなど、実習を通して栄養士に必要な調理技術と知識全般を習得していきます。
調理スキルを求められる栄養士の現場を見据え、早くから調理に目を向けたカリキュラムで学生の成長を支えています。

切ること

調理は食材を切ることから始まります。切り方は、料理の味に大きく影響します。そこで、切菜検定を設けて定期的に自分のレベルを確認しながら進めていきます。

盛りつけること

調理の仕上げは見た目にも美味しいと感じさせることが大切です。香りと同様に盛りつけも人の食欲を促進させるための重要な技術なのです。

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