保育学科

地域の中で学ぶプログラム

地域と連携した活動は、学生が実際の子育てや保護者の考え方、悩みなどにふれることができる貴重な機会です。
教室で学んだ知識を実践し理解を深め、実践力を養う大切な経験を重ねています。

地域の子どもたちと出会う
子育て支援

保育者としてのやりがいを実感する、
実践的なプログラム

地域に住む乳幼児と保護者の方々と出会うひろば。
子育て支援を総合的に捉え、親子のかかわりを学ぶ貴重な体験の場です。

おだたんひろば

本学体育館で0~2歳児の親子と遊びます

赤ちゃんひろば

0歳児の親子プログラムを地域で展開します

陽だまりサロン

地域の皆さんと一緒に運営するひろばです

幼児教室

3歳児用の感性育成活動です

地域の保育園・幼稚園との交流

地域の子どもたちと交流します

子どもとふれ合う体験を重ねて
夢は保育士に絞られた

私の短大生活

幼稚園教諭と保育士。どちらに向いているのかずっと考えていました。
プレ実習や地域ボランティアを通して、0歳児から見る保育士のほうが自分に合っていると思いました。
「保育英検」を取得して独自の強みをもつ保育士になることが今の夢です。

おだたんの魅力

子どもたちや保護者の方と実際にふれ合う機会が多いのが、おだたんの魅力です。
私自身、現場で学ぶことが多いと実感しています。
また、現場体験があるからこそ、授業での学びが生きるのです。子どもとの接し方も入学前と変わったと思います。

マロニエ子育て
支援センター

地域の乳幼児と保護者が気軽に集える場で自発的にボランティア体験

小田原市より本学が事業委託を受け運営している「マロニエ子育て支援センター」は両学科教員のレクチャーやイベント開催、ボランティア活動などを通して、学生自ら保育に触れています。

乳幼児は、生き生きと活動する学生さんの笑顔が大好き!

子育て支援センターは、地域の乳幼児と保護者の方々、ボランティアん、スタッフなど、ここにかかわる多くの皆さんと一緒に作っていく「場」です。また、乳幼児にとってこの時期にいろいろな人と接する経験は、とても大切なことです。
保育学科・食物栄養学科の学生さんが、絵本の読み聞かせや離乳食のレシピの紹介などのボランティア活動でセンターに来てくださると乳幼児さんも保護者さんも大喜び。
これからも、「支え・支えられ・かかわり・つながる」子育て支援活動を一緒に続けていきましょう。

センター長

本間 一江さん

市長からメッセージをいただきました

小田原短期大学さんには、「マロニエ子育て支援センター」の運営をはじめ、学内での「おだたんひろば」の運営、「児童プラザラッコ」のボランティア、「赤ちゃんひろば」の開催、子育て支援フェスティバルへのご協力など、先生方、学生さんともども、本市の子育てを支える大きな力としてご活躍いただいております。近年は、学生さんがイベントに参加していただく機会が増え、子育て家庭や子育て支援者との交流も活発に行われ、大変嬉しく思っています。今後も、小田原市総合計画「おだわらTRYプラン」に掲げる「子育て環境の充実」を推進するとともに、「市民の力で未来を拓く希望のまち」の実現に向け、皆さんと思いを共有しながら、歩みを進めてまいります。

加藤 憲一

小田原市市長

系列園との連携で実習をサポート

本学では「三幸学園」の系列園などと連携し、学外・学内の実習先を充実させています。
これは地域の実際を知る事やさまざまな職場を経験すること。またインターンシップ体験などの重要性を考え、
これまで以上に学園との連携を深め、学生一人ひとりの資質を“体験”という視点で育てていくことを目指すものです。

スポーツ幼児園
キッズ大陸しょうなん辻堂

体験を通して、自信をもって取り組む心を育てます。
認可保育所
こころの保育園

主体性を育み、子どもたちの「なぜ?」に寄り添います。
認可・認証保育園
ぽけっとランド

主体性を育む教育・保育を実践している保育園です。

主体的に動くことで
多くの知識を吸収しています

積極的に地域グループ活動に関わっています。
最初は戸惑うことも多く、自分には向いていないのではないかと不安に感じました。
それが体験を重ねるごとに今まで知らなかった地域の魅力がわかってきて、楽しみながら取り組んでいます。主体的に行動することで学び得るものが増えました。ボランティアの大切さを知り、地域の行事に参加する喜びを味わっています。

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