小田原短期大学の
 使命と願い

地域に根づいた歴史と伝統。そして現在から未来へ広がる教育
地域の女性の高等教育を担うことを目的に60年前に誕生した小田原短期大学は大きな歴史と多くの自然に囲まれ地域が求める実践的教養と職業的能力を身につけた女性の育成とキャリアづくりを目指しています

小田原短期大学の使命

建学の精神

  • 女子を  人として教育する
  • 女性として教育する
  • 国民として教育する

教育理念

  • 技能と心の調和

教育目標

  • 自他ともに敬い愛する人として教育する
  • 豊かな知性と感性溢れる人として教育する
  • 健やかな家庭 社会を担う人として教育する

小田原短期大学の願い

学長からのメッセージ

小田原短期大学は地域社会の念願を受け、土地を閑院宮家から提供されて昭和32年に開学しました。
現在も学舎は、相模湾や箱根の山に囲まれ、歴史ある小田原城を臨むその高台にあります。
本学初代学長の井上秀は日本女子大学初の女性学長であり、社会で活躍する女性の代表でした。しかし当時、女子が社会の中で活躍することはまれでした。
その時代背景から、本学の建学の精神は、女子教育の必要性を強調しています。建学の精神の「人として教育する」は人格教育を、「女性として教育する」は女性の属性とされてきた食や子育てをより高めた職業教育を、「国民として教育する」は社会の形成者としての市民教育を示しています。
本学は建学の精神のもと、人格教育と職業教育、市民教育にたゆまず取り組んでいます。そしてこの教育を受けて巣立った卒業生は、人間性と社会性、課題解決力を備えた職業人として地域社会から高い評価を受けています。
「スタートアッププログラム」「おだたん人間成長講座」「職業と社会」など、人間力を伸ばす独自科目が充実した本学の教育力や、小規模校ならではの教職員と学生さんの温かい交流を、オープンキャンパスに参加し、直接確かめてください。

小田原短期大学 学長

吉田 眞理

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