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地域とのふれあい

地域とのふれあいで「食育」と「子育て支援」を学ぶ
短大で学んだ知識や技術を就職してすぐに役立てられるように、小田原市と連携し、地域の中で体験する機会を多数用意しています。「現場に強く、自ら考えて動ける力」は、ここから生まれます。

食物栄養学科編

おだたん食育村 食育実践プログラム
子どもと調理をしながら、地産地消や食事バランスについて、考え、教えるイベントが「おだたん食育村」。栄養教育実習前、自信をつけるプレ体験にもなります。

食育を地域で実践 教えたり、教えられたり!
「鯵の餃子」や「梅の炊き込みご飯」など、小田原の特産を使った地産地消料理を地元の方々と一緒につくりました。そうした活動を通して栄養についてお伝えしていくのですが、参加されるお母さん方は食の知識が豊富。教えることよりもたくさんのことを教わる、よい体験になりました。
ここがポイント
小学生とその保護者、またお年寄りなど参加者はさまざまです。
幅広い年齢層の方との触れ合いはとても新鮮。食を通して人との関わり方を学べる体験の場でもあります。

地元の食材を使った料理に感動!もちろん栄養バランスもばっちりです。

好きなことだから積極的になれる
献立作り、調理実習…。好きなことを学びにきているので、興味・関心が高く、積極的になれます。
小峰祭(学園祭)では、カボチャ、枝豆、さつま芋の野菜クッキーを作って販売。栄養はもちろん、原価計算にも関わり、完売したときは達成感でいっぱいでした。
ここがポイント
食べることは、人と人をつなげる役割もあり、体だけではなく心も潤してくれます。おだたん食育村では、多くの人に食べることのもつ、いろいろな意味を知ってほしいのです。

子供たちとの関わりから栄養の大切さを実感

地域に根づいた保育園での栄養・調理

古澤 佳織さん
食物栄養学科2009年3月卒業
久野保育園(栄養士)勤務

みんなで協力した経験が現在の糧に

勤める保育園で栄養士はわたし一人です。毎月の献立を考え、栄養計算や発注などもすべてこなします。 調理補助の方と協力して調理も。短大の調理実習でいろいろなメニューを作ったこと、おだたん食育村や小峰祭(学園祭)でゼミやクラスの仲間と体験したこと、それらの積み重ねが大いに役立っています。楽しさとやりがいを感じています。

子どもが苦手なゴーヤもおやつにすると美味しく食べてくれます。週1回はおやつは手作り。手書きでレシピも公開しています。

保育学科

子育て支援ひろば おだっこ・陽だまりサロン
地域に住んでいる乳幼児と保護者の方々と出会う「ひろば」。子育て支援を総合的に捉え、親子のかかわりを考える貴重な機会になります。

おだっこを企画運営 親子の笑顔が楽しみです
おだっこを運営するゼミに所属しています。お絵かきコーナーなど毎回工夫を凝らした遊びを用意して子どもたちを迎えます。最初は人見知りしている子どもも徐々に打ち解けてくれるのが嬉しいですね。保護者の方ともお話のできる貴重な時間です。
ここがポイント
実習の終了から卒業して現場に出るまではけっこう間があります。月1回開催のおだっこに参加すれば親子とかかわることができ、子どもと接する感覚も忘れずに現場に臨めます。

実際に体験したから気づけた 子どもとの適度なかかわり
「マロニエ子育て支援センター」でボランティアとして未就園児の遊びを手伝っています。そこで学んだのは行き過ぎない適度な接し方。子どもは自分で遊びを広げていくもの。危険に配慮し、ただ見守ることも大切な保育と知りました。
ここがポイント
保育所実習などではがんばろうと思うあまり、子どもとかかわりすぎることも。緊張しやすい人は、マロニエだったら子どもとの適切な距離をもってかかわることができるかもしれません。

マロニエ子育て支援センター

小田原市より本学が事業委託を受け運営している「マロニエ子育て支援センター」は、地域の乳幼児とその保護者が気軽に集える場として、多くの人に利用されている施設です。
両学科の教員によるレクチャーやイベントを開催するほか、ゼミナール活動やボランティアとして積極的に参加しています。

多くの卒業生が、ここで
子育てアドバイザーとして活躍しています。

センター長からのメッセージ

マロニエ子育て支援センター センター長 本間一江さん

マロニエ子育て支援センター センター長
本間一江さん
乳幼児と保護者の方々は、生き生きと活動する学生さんの笑顔が大好き!
マロニエ子育て支援センターは、地域の乳幼児と保護者の方々、ボランティアさん、スタッフなど、ここにかかわる多くの皆さんと一緒に作っていく「場」です。
また、乳幼児にとってこの時期にいろいろな人と接する経験は、とても大切なことです。
保育学科・食物栄養学科の学生さんが、絵本の読み聞かせや離乳食のレシピの紹介などのボランティア活動でセンターに来てくださると、乳幼児さんも保護者さんも大喜び。
これからも、「支え・支えられ・かかわり・つながる」子育て支援活動を一緒に続けていきましょう。

小田原市長からのメッセージ

小田原市長 加藤 憲一氏

小田原市長
加藤 憲一氏

小田原市では、総合計画「おだわらTRYプラン」に基づきまちづくりに取り組んでおり、なかでも子育ての分野は、「未来を担う子どもを育む」と題し、先導的施策として推進しているところです。
現在、市内には4ヶ所の子育て支援センターが設置されており、乳幼児連れの子育て世帯の交流の場として好評を得ておりますが、その中核である「マロニエ子育て支援センター」の運営は、平成23年より小田原短期大学さんに受託していただいております。 そのほか、市内各地で支援者の方が運営する「地域子育てひろば」の研修実施におけるご協力や、学内での「子育てひろば・おだっこ」の運営などに、先生方、学生さんともども、多大なご尽力、ご活躍をいただいております。
今後もより連携を強め、本市の子育て環境の充実に向け、協働を進めていきたいと考えております。

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