地域とのつながりで
 共に成長する

学外実習やボランティア、授業の一環として、地域に飛びだして学べるのも本学の魅力です。
実際に地域や企業と関わる体験が、教室での学びを深め、社会で生きる実践力となります。

栄養教諭二種免許が
可能性を広げる

「おだたん食育村」や教育実習など、栄養教諭を希望しているからこそ学べること、出会いや発見があります。子どもと直に接する経験で、栄養士としての責任感とやりがいも高まりました。

おだたん食育村
竹の皮とクッキングシートを使った中華ちまきを子どもたちと作りました。教え方や飽きさせない工夫が大切。栄養士の奥深さを実感しました。

先生から伝授された
心をつかむコツ

絵本の前に手が重ならないめくり方、泣いている子どもを明るく盛り上げる声のかけ方…。ちょっとした違いで子どもの気持ちが大きく変わります。心が通じ合うと嬉しくなります。

託児ボランティア
流しそうめんをお箸でつかむのに子どもたちは一苦労。すべてやってあげるのではなく「自分でできた」楽しみを感じられるよう工夫しました。

“食”で人を笑顔に
栄養士の大切な役割

子どもにおやつを提供するだけでも、栄養やアレルギーへの配慮や家庭で簡単に作れるかなど、さまざまな視点が必要。地域と連携して対象者に向き合いながら実践的に学んでいます。

親子力UP子育てセミナー
さがみ信用金庫とのコラボ企画で、乳幼児用おやつの作り方を提案する活動に参加。「おいしい」と微笑む笑顔がうれしかったです。

対象に合わせて
対応する難しさ

絵本の読み聞かせでも、対象年齢に合っていないものを選ぶと「もう終わっちゃうの?」とせがまれたり、逆に難しすぎると飽きて集中できなくなります。成長に合わせた保育は大きな目標です。

地域の運動会
幼児からご年配まで幅広い年齢層が参加する運動会をお手伝い。子ども相手だけではない難しさも経験。一緒に競技も楽しみました。

理想は人の気持ちを
一番に考える栄養士

調理実習は楽しいけれど、最初は栄養価計算が難しく感じました。「適塩コンテスト」では誰が食べてもおいしい味を目標にしました。人の気持ちを一番に考える栄養士になりたいです。

適塩メニューレシピコンテスト
デザート“カボチャのおやき”に挑戦。野菜たっぷり、塩分控え目で、低カロリーに仕上げたのがポイントです。

経験豊かな先生方の
説得力のある授業

いろいろな専門分野の先生方がいて、しかも経験に基づいた現場で役立つ生きた授業が魅力です。子どもたちとふれ合っていると「なるほど、こういうことか!」と実感します。

保育園でアルバイト
学校で見つけた保育園で土曜保育のアルバイト中です。実際に園児たちと関わると、手遊びなどもっと身につけようと意欲がわきます。

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